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  <title type="text">デイドリームウォッチャー</title>
  <subtitle type="html">ヅカオタ日記（主に）。
虚構は全て覚めて見る夢。

只今試運転中。</subtitle>
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  <updated>2006-11-22T00:08:41+09:00</updated>
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    <published>2016-07-02T00:20:56+09:00</published> 
    <updated>2016-07-02T00:20:56+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・星" label="宝塚・星" />
    <title>壱城あずさアットホームサロンコンサート</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[約5年半ぶりのブログです。<br />
今回、しーらんのイゾラに際して自分で書いたみきちぐさんイゾラの記事を読み返したらとても楽しかったので(笑)、未来の自分のために今回も書き残しておこうと思いました。<br />
<br />
と言う訳で、第30回イゾラベッラサロンコンサート「壱城あずさアットホームサロンコンサート」、6月29日（水）初日に行ってまいりました。<br />
<br />
セットリストは以下のとおり。<br />
<br />
<strong>民衆の歌</strong><br />
<strong>バードランドの子守歌</strong><br />
<strong>I Belive in Love, We Belive in Love</strong><br />
<strong>愛の煉獄～愛のため息</strong><br />
<strong>ワインレッドの心</strong><br />
<strong>遠く遠く</strong><br />
<strong>Signal</strong><br />
<strong>かわらぬ思い</strong><br />
<strong>青い星の上で</strong><br />
<strong>僕は怖い</strong><br />
<strong>ママは僕の鏡だから</strong><br />
<strong>闇が広がる</strong><br />
（アンコール）<strong>希望の瞳</strong><br />
<br />
それではレポ行きます。MCの言葉等はうろ覚えです。私の感想交じりですうるさくてすみません。<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%83%BB%E6%98%9F/20160702" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2011-01-28T23:55:43+09:00</published> 
    <updated>2011-01-28T23:55:43+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・月" label="宝塚・月" />
    <title>『Dancing Heroes！』とそのかに寄せるつれづれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日1月27日、月組集合日。桐生園加氏の退団発表がありました。<br />
その前にあったそのか主演のバウ『Dancing Heroes！』。この公演と、そのかについて思いつくままに書いておきます。最近ツイッターに慣れたせいか断片的でまとまりが無いですが、でもこれはこっちに書いておきたいと思ったので。<br />
<br />
<br />
<br />
月組バウ・ダンシング・スペクタクル『Dancing Heroes！（ダンシング ヒーローズ）』は1/9（土）、初日の翌日の11時公演を見た。<br />
カーテンコール、お決まりの１回の後、終演アナウンスがあっても誰も席を立たず拍手が鳴り止まなかった。でも初日翌日のそれはよほど想定外の出来事だったのか、幕は上がらず再び終演アナウンスが流れて、客席が気の抜けた苦笑でいっぱいになったこともいい思い出。予想もしない客席の盛り上がりにどうしよう？と慌てただろうそのかや他の出演者の顔が浮かんで、微笑ってしまった。<br />
<br />
公演の感想は書けていないです。多分書かないままになると思います。正直、見た直後でも、細かい具体的な事々の記憶は曖昧で、とにかく凄かった素晴らしかったという印象が鮮烈に残っていたので。言語化しづらい。<br />
<br />
サヨナラ公演みたいだな、とは、いくら鈍い私でも思った。でもあまりにもサヨナラ色が強すぎて、かえって本当にそうだとは思えなかった。「今の自分の集大成を、感動的なものをお客様に届けたい」と思って色々詰め込んだらサヨナラショーみたいになっちゃったんじゃね？と本気で思っていた。や、元々起こるかどうかわからないことについては思い煩わない主義だし、そういった機微に鈍い人間でもありますが。<br />
でも、実際にこうやって次の公演の集合日に退団が発表されると、ああ、そうか、とすとんと納得する。<br />
<br />
１幕で、ただそのかを見ているだけで理由もわからず涙が溢れたことが何度もあった。サヨナラ色の薄い１幕で、２幕よりも。だから何だという訳ではないけれど、ただただ素晴らしいと思った。そのかの存在自体が。もちろん下級生たちも出演者皆舞台への集中力は素晴らしかったのだけれど、やはり、そのか。<br />
場面や構成の細かい具体的な事々の記憶は曖昧だ。むしろそのか以外の場面、１幕のトシちゃん、まんちゃんとちゃぴの赤い靴とか、２幕のトシちゃんの白鳥の湖とかの方がどんな場面だったか具体的に覚えている。<br />
そのかについては、眼を伏せた横顔とか逆にくわっと眼を見開いた強いまなざしとか、手の動きが織りなす表情、黒燕尾のシルエット、翻る衣装、空気を切り裂き大きくうねらせる動き、そんな断片ばかりが鮮烈に焼き付いている。<br />
<br />
あの公演をやって満足して卒業していくのならそれは仕方のないことだなあ、と思う。もちろん、寂しいし残念だし勿体ないとは思うけれども。<br />
<br />
そのかに対してはずっと一定の好意を持っていて、『Young Bloods!!－青春花模様－』も初日に行って開演アナウンスに失笑したりした（失礼！）。<br />
今回『Dancing Heroes！』で、ここでそのかの開演アナウンスを聞くのはあの時以来だなあと感慨に耽ってみたり。あれから５年、上級生になって、大人になって、いい男になったなあと。あの時も魅力的だと思っていたけれど、こんなにいい男に成長するなんて。<br />
<br />
月組を見ていて、そのかがいてくれて、花組から来てくれてよかったなあ、と思うことが何度もあった。優れたダンサーとしてだけでなく、舞台の上だけでもなく、そのかの存在が月組の大きな支えになっているように見えていた。まりものお茶会に行ったとき彼女の口からそのかのダンスリーダーとしての役割、存在感を聞かされて至極納得したのだけれど。<br />
個人的に一番好きな役は博多座ミーマイのジョン卿です。芝居も歌もダンスも、そしてフィナーレも。霧矢ビルとの「愛は地球を回らせる」は酔っぱらいなのに両者キレッキレの動きででも酔っぱらいで、素晴らしかったなあ。<br />
<br />
スカステの千秋楽挨拶映像で言っていた「365日の現実よりも、たった一秒の夢のために」という言葉が、その表情や声もあわせて、記憶に刻まれている。<br />
宝塚で最後に見せてくれる夢が、充実したものでありますように。いや、素晴らしいものに決まっている。<br />
<br />
<br />]]> 
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    <published>2011-01-17T23:07:08+09:00</published> 
    <updated>2011-01-17T23:07:08+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・雪" label="宝塚・雪" />
    <title>雪組『ロミオとジュリエット』その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
昨日欄で星ロミジュリと雪ロミジュリの印象の違いを縷々書きましたが、キャッチコピーをつけるとしたら星は「駆け抜ける青春」、雪は「愛と狂気のヴェローナ」という感じかなあという気がしています。いやコピーの拙さはおいといて、印象として。<br />
<br />
前回の続き。「死」と「愛」の話。まとまらないままつらつらと。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%83%BB%E9%9B%AA/%E9%9B%AA%E7%B5%84%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8F%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2011-01-11T23:05:32+09:00</published> 
    <updated>2011-01-11T23:05:32+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・雪" label="宝塚・雪" />
    <title>雪組『ロミオとジュリエット』その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1/8（土）と1/9（日）のそれぞれ15時公演を見てきました。<br />
<br />
キムくん大劇場トップお披露目おめでとう！<br />
白い大羽根が似合って、立派なトップさんでした。パレードでぴょこんぴょこん元気にお辞儀をする姿に、もしかしてナイアガラ逆流やっちゃうんじゃ、と期待したり（笑）。<br />
<br />
以下感想です。たたみます。<br />
どうしても星版との比較になってしまうのはご容赦を。基本的に同じことをやっているはずなのに別物になっていてどちらも面白かった。演者の個性と組カラーの違いってすごく面白いなと。<br />
まずは、全体感想と二人のジュリエットについて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%83%BB%E9%9B%AA/%E9%9B%AA%E7%B5%84%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8F%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2011-01-01T23:56:14+09:00</published> 
    <updated>2011-01-01T23:56:14+09:00</updated> 
    <category term="宝塚雑感" label="宝塚雑感" />
    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
と言いつつ実は年明けだいぶたって書いている訳ですが。<br />
2010年観劇まとめもやろうと思いつつ、手が付かないまま日々が過ぎていきます。もしかしたら忘れた頃に過去記事が増えているかもしれません。増えないかもしれません。<br />
<br />
ちなみに2010年の宝塚観劇回数は119（新公・中継・DS含む）、内訳は花11、月10、雪18、星43、宙10、その他1（寺田コン中継）です。ツイッターでも書きましたが、集計始めた2006年からの最高記録更新（笑）。<br />
<br />
毎年何かしら取りこぼしているのですが、今年はディナーショー系以外全公演見ました。<br />
個人的ベスト芝居は『リラの壁の囚人たち』です。でももし私が雪担だったら『オネーギン』と言ったかもしれない。<br />
ベストショーは『BORELO』です！（笑）（何故笑う）（いや何となく）。大劇版と全ツ版どちらがと言われると甲乙つけがたいけれど、舞台機構の問題もあるのであえて言うなら大劇版。金のボレロの場面ラストのねねちゃんの出方とか。しかし全ツ版はご当地トマケが捨てがたい。て言うかショー少なかったですよね去年。<br />
ベスト大劇場公演（芝居ショー、トータルで）は『ジプシー男爵／Rapsodic Moon』です。組子宛書きのザッツタカラヅカなお芝居と全員野球のショー。最高。うっかり回数増やしました。<br />
<br />
今年は、まとまらなくてもここで感想を小出しにしていきたいなと思います。後でまとめてと思ってもなかなか書けないことを学びました（苦笑）。<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-09-21T22:59:05+09:00</published> 
    <updated>2010-09-21T22:59:05+09:00</updated> 
    <category term="その他舞台" label="その他舞台" />
    <title>東宝『エリザベート』への極個人的な感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[東宝『エリザベート』9/21（火）18:30の回を見てきました。<br />
極々個人的な感想です。書きたいから書いてしまっただけで他人様が読んで面白いものではないです（じゃあ自分のPCのメモ帳に書けばいいだけの話なんですがそれやるといつも失くすのです&hellip;&hellip;）。<br />
畳んておきますので以下読まないこと推奨です。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E8%88%9E%E5%8F%B0/%E6%9D%B1%E5%AE%9D%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%A5%B5%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%84%9F%E6%83%B3" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2010-09-06T23:24:28+09:00</published> 
    <updated>2010-09-06T23:24:28+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・雪" label="宝塚・雪" />
    <title>雪組『ロジェ／ロックオン』その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎日暑いですが空気がやや秋めいてきました。のでぼちぼちブログに向かおうかと思います。<br />
<br />
水さんとみなこと、雪組の８名の皆様の退団公演。<br />
この間の日曜11時半がマイ楽でした。（千秋楽中継は見ますが）<br />
大劇で３回、東宝で３回、計６回見ました。ショーはブルース３回、ラテン３回と結果的にバランス良くてラッキーでした。一番好きな場面はオペラ座幻想かな。水みなががっちり組んでくれているし、深読み妄想し甲斐があるし（笑）。あのオペラ座はヴェネツィアのフェニーチェ座なのだと勝手に思っています。はらはらと舞い落ちる赤い羽根。不死鳥の名を持つ、水の都の、炎で焼け落ちた劇場。<br />
<br />
あでもせしるチェック視点ではオープニングが良かったです！傾（かぶ）いた髪型でオラオラやってるのが超好みだった！あとギャングのとこもピン撮り。<br />
<br />
<br />
まとまらないままに、それでも千秋楽前に何か書いておきたくて『ロジェ』の感想を。ちなみに私は基本正塚作品には点が甘く『ロジェ』も好きなので、趣味が合わない方は続きはクリックせずにスルーしていただけると幸甚です。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%83%BB%E9%9B%AA/%E9%9B%AA%E7%B5%84%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%EF%BC%8F%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%8F%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2010-08-24T23:26:18+09:00</published> 
    <updated>2010-08-24T23:26:18+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・星" label="宝塚・星" />
    <title>星担の夏（近況報告と言うか）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気づくとこのブログを一か月以上も放置しておりました。<br />
あまりの暑さに脳味噌が溶けて長文が書けません（苦笑）。<br />
<br />
昨日は星バウ『摩天楼狂詩曲』の、今日は星博多座『ロミオとジュリエット』の千秋楽でした。<br />
熱い星組の夏が終わり、私の夏も終わった気分です。<br />
早く涼しくならないかなあ。<br />
涼しくなったら、『摩天楼』の感想をぼちぼち書きたいです。<br />
リアルタイムでは<a target="_blank" href="http://twitter.com/kine_x">ツイッター</a>で色々呟いてます。<br />
<br />
とりあえずこの公演期間ならコンプできるかも？と、<a target="_blank" href="http://kine.nobody.jp/nyad.html">摩天楼アドリブ集</a>を試作中。<br />
未完成部分についてはネットを漁るつもりですが、情報をお寄せいただけると大変ありがたいですm(_ _)m<br />
<br />
<br />]]> 
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    <published>2010-07-19T23:55:15+09:00</published> 
    <updated>2010-07-19T23:55:15+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・星" label="宝塚・星" />
    <title>星組『ロミオとジュリエット』＠梅田芸術劇場・その2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『ロミオとジュリエット』7/17(土)昼夜ダブルヘッダーしてきました。<br />
先週よりも泣けて困ったのは出演者の熱演・進化のせいか、見る側が先を知っているのでディティールまで見えてくるせいか（多分両方）。<br />
<br />
休みの間に感想めいたものを書こうと思ったのですか暑さで脳味噌が気化してしまったので、先週からの変更点や気づいたこと、書きそびれたことをメモだけしておきます。<br />
例によって畳みます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%83%BB%E6%98%9F/%E6%98%9F%E7%B5%84%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8F%EF%BC%A0%E6%A2%85%E7%94%B0%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%83%BB%E3%81%9D%E3%81%AE2" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>kine</name>
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    <published>2010-07-15T23:28:53+09:00</published> 
    <updated>2010-07-15T23:28:53+09:00</updated> 
    <category term="宝塚・星" label="宝塚・星" />
    <title>星組『ロミオとジュリエット』＠梅田芸術劇場</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『ロミオとジュリエット』7/10初日と翌日7/11の午後公演見てきました。<br />
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この、フランス版ミュージカル『ロミオとジュリエット』の上演が発表されて、どんな作品なんだろうと色々とググりました。<br />
で、某動画サイトで映像を見て。ロック調の音楽、アクロバティックな激しいダンス。何これ格好いい。<br />
これを宝塚で、星組でやるのか、とわくわくした。<br />
<br />
そしてついに初日。<br />
幕開きのヴェローナ、青い衣装のモンタギュー家、紅い衣装のキャピュレット家。激しい歌とダンスで表現される両家の争い。大公が語る憎しみと死に彩られた街の歴史。一気に引き込まれる。舞台から放たれるエネルギーに、震えが来た。<br />
<br />
そんな中でも、若者は恋を夢見、恋をし、青春を謳歌する。<br />
青春を謳歌、なんて（笑）をつけたくなるようなフレーズだけれど、彼らは本当に若いのだ。実年齢もそうなのだろうけど、心が。初めての恋に相手しか見えない少年少女。歯止めが利かず、衝動のまま暴走する若者たち。<br />
<br />
これは、まだ大人になっていないティーンエイジャーの物語であるということを、痛切に感じた。<br />
や、そう言えば『ロミオとジュリエット』はそもそもそういう物語だったけれど、それは知っていたけれど、改めて。<br />
もう大人になって何十年（苦笑）な自分はうっかり置いて行かれそうになったけれど、疾走する世界に酔った。時に荒々しく時に甘い音楽、激しいダンス。赤と青そして白のコントラストも鮮やかな、シャープで重厚な衣装。効果的に転換する舞台装置、光と影のコントラストが美しい照明。<br />
そして出演者の力。日本初演に懸けるエネルギー。役名のある人もない人も、ひとりひとりが全身で、全力で、一丸となって舞台を創っていた。<br />
カーテンコールでは気持ち良くスタオベしてきました。<br />
<br />
興奮すると同時に、適材適所、という言葉が頭に浮かんだ。<br />
若くパワフルなトップコンビ・ちえねねを擁する星組で上演すること。<br />
組を二つに分けて40人での上演も、適正人数なのだと思う。公開制作発表やCSでの特別番組等、これだけ力を入れているなら大劇でやればいいのに、と思ったけれど、見て思った。これはこの人数・メンバーでやるべきものなんだろうなあと。<br />
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勿論、適材適所というのは配役のことでもあって。<br />
以下、長いのとネタばれあるかもしれないのとで畳みます。<br />
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<br /><br /><a href="https://ddw.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%83%BB%E6%98%9F/%E6%98%9F%E7%B5%84%E3%80%8E%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8F%EF%BC%A0%E6%A2%85%E7%94%B0%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%8A%87%E5%A0%B4" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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